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敏感肌

(公開: 2013年06月29日)

特定の成分にアレルギーがあったり、刺激に弱くトラブルになる肌が敏感肌。
ふだんからしげきを受けやすく、多くの人には何でもないものがトラブルにつながってしまう肌、使える化粧品が限られている肌。
つまり、普通の化粧品が使えない肌ということになりますね。

敏感肌になる2大要因の一つは、肌を刺激なら守る角質層のバリア機能が低いこと。
これは、乾燥しやすい肌と間違ったケアによります。
乾燥しやすい肌というのは、細胞間脂質のセラミドなどがもともと少ない肌のことで、潤いが逃げていきやすい。
間違ったケアとは、洗顔のしすぎ、スクラブ、パックのしすぎ、角質ケアのやりすぎ、タオル、コットンなどのこすりすぎで必要な角質まで取ってしまうこと。そして保湿ケア不足。

二つ目は、化粧品の成分にアレルギーがある場合。炎症や湿疹などのアレルギー反応が出るため、普通の化粧品、敏感肌用化粧品でも、その成分が入っていれば使えない。

自分がアレルギー反応がでやすい敏感肌だとおもったら、きちんと皮膚科でパッチテストをしましょう。

刺激に弱い敏感肌は、保湿を中心にしたスキンケアは欠かせません。
このタイプが安心して使えるのは敏感肌用化粧品。
肌の乾燥を防ぎ、刺激を与えないようにつくられているので安心して使えます。
さまざなな配慮でつくられた敏感肌用化粧品は、自分に合うラインが見つかれば、トラブルのない、いい状態をキープできるはず。

角質層のセラミドを保って乾燥させないようにしましょう。
肌をこすらないように。肌にトラブルが起きたらすぐに皮膚科へ行きましょう。

チェックしてみましょう

1)肌が乾燥しやすい
2)刺激に弱く赤くなったりする
3)子供のころアトピーの経験がある
4)アレルギー体質
5)紫外線に弱く炎症を起こす
6)保湿ケアは欠かせないこと
7)スクラブ、はがすパックはNG
8)化粧品を使う前にパッチテスト
9)刺激成分を皮膚科で調べる
10)皮膚科の主治医をもつといい