おすすめ敏感肌用化粧品ランキング
敏感肌と青汁

敏感肌と青汁

(公開: 2016年01月19日)

青汁は健康食品の定番ですが、敏感肌を治すのにも役立ってくれます。
そもそも敏感肌になる原因は肌のバリア機能が低下し、乾燥しやすいことが原因です。
肌が乾燥することで肌にダメージが蓄積され、敏感肌になってしまうわけです。

では、なぜ青汁を飲むと敏感肌が治るのかというと、青汁にはビタミンが豊富に含まれているからです。

青汁が敏感肌にいい理由

肌を作るのに役立つビタミンはビタミンA・C・Eです。
ビタミンAには肌の乾燥を防ぐNMF(天然保湿因子)の生成を促してくれる効果があります。
青汁自体にはビタミンAが含まれているわけではないのですが、βカロテンという物質が体内でビタミンAへと変化してくれるので、豊富にビタミンAを摂取できるわけです。

ビタミンCにはコラーゲンの生成を促してくれる効果があるので、肌を綺麗に生まれ変わらせることができます。
また、ニキビができやすい人はニキビを治すのにも役立ってくれます。
「皮膚の炎症を抑える効果」「皮脂の過剰分泌を抑える効果」があるので、ニキビを治すのに役立ってくれるわけです。

また、ビタミンEは「若返りのビタミン」と言われており、肌をツヤツヤの若い肌にしてくれます。
さらに、青汁ならビタミンCと一緒に取ることができ、ビタミンC・Eは同時に取ることで高い抗酸化作用を得ることができるので効率的です。

青汁選びのポイント

青汁選びのポイントとしては飲みやすい青汁を選ぶこと。
青汁は毎日飲むことで効果を得ることができるのですが、飲みやすい美味しい青汁でないと挫折してしまうことになります。
最近の青汁はどれも飲みやすく加工されていますが、原料は大麦若葉の青汁がおすすめです。

大麦若葉は豊富な栄養と甘い味の原料で、今では一番人気の原料となっており、多くのメーカーが使用しています。